2012年02月07日
鎌倉時代にタイムスリップ
節分は過ぎましたが
酒壱番の住所に鬼が付いておりますが
全国的に鬼の付く地名は多いらしいです
昔からの言い伝えが2つ有る。
一つは神明寺に伝わる話では

歌舞伎にも出て来るそうですが
小栗判官(ほうがん)が愛馬で茨城に逃げ帰る途中
多分、酒壱番近くの沼にはまって危ないところに
お守りの仏様が出てきて助けてくれた、
近くの寺のイチョウの木に愛馬の鬼鹿毛をつないだ・・・
その馬の名前が鬼鹿毛なのでが鬼が超えたので
鬼越と小栗の地名になった。
イチョウの木樹齢700年以上らしいです。

酒壱番近くに判官沼・身洗いの字名を
親から聞いた事が有る、親がいない
今では場所はどこか不明です。
もう一つは神明神社に伝わる話

この辺に鬼が住んでいた所を
鬼子居(おにこい)と言ったそうだ
訛って鬼越(おにごえ)に成ったそうな。
鎌倉時代にすでに鬼越の地名が有ったそうです、
源頼朝が江戸方面に向かう時、成人が読んだ歌に
「小夜更けて、鬼のしこ草踏み越えて、行方言間ふ真間の浦人」
よく意味がわかりません
が鬼越と真間が出てます。
鬼高の地名は鬼越と高石神の頭文字を取って
鬼高と成りましたとさ。
酒壱番の住所に鬼が付いておりますが
全国的に鬼の付く地名は多いらしいです

昔からの言い伝えが2つ有る。
一つは神明寺に伝わる話では

歌舞伎にも出て来るそうですが
小栗判官(ほうがん)が愛馬で茨城に逃げ帰る途中
多分、酒壱番近くの沼にはまって危ないところに
お守りの仏様が出てきて助けてくれた、
近くの寺のイチョウの木に愛馬の鬼鹿毛をつないだ・・・
その馬の名前が鬼鹿毛なのでが鬼が超えたので
鬼越と小栗の地名になった。
イチョウの木樹齢700年以上らしいです。

酒壱番近くに判官沼・身洗いの字名を
親から聞いた事が有る、親がいない
今では場所はどこか不明です。
もう一つは神明神社に伝わる話

この辺に鬼が住んでいた所を
鬼子居(おにこい)と言ったそうだ
訛って鬼越(おにごえ)に成ったそうな。
鎌倉時代にすでに鬼越の地名が有ったそうです、
源頼朝が江戸方面に向かう時、成人が読んだ歌に
「小夜更けて、鬼のしこ草踏み越えて、行方言間ふ真間の浦人」
よく意味がわかりません
が鬼越と真間が出てます。鬼高の地名は鬼越と高石神の頭文字を取って
鬼高と成りましたとさ。
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